技術紹介TECHNOLOGY

ペプチド合成PEPTIDE SYNTHESIS

技術概要

固相法/液相法によるペプチド合成から非天然アミノ酸を含む各種修飾ペプチド、 コンジュゲートまであらゆるステージとスケールで受託します。

実績

生理活性ペプチド、酵素阻害剤・基質、核酸ペプチド、糖ペプチド、各種修飾ペプチド・蛍光標識ペプチド、 各種環状ペプチド(ジスルフィド含有、チオエーテル結合含有ペプチド、デプシペプチドなど)、各種ペプチドミメティックス、 非天然アミノ酸、アミノ酸誘導体、安定同位体標識ペプチド2H, 13C, 15N)、抗原ペプチド(エピトープの選択を含む)、 抗体作製用ペプチドコンジュゲート、その他、ラージスケールでのペプチド固相合成と精製

設備
分析設備紹介

ペプチド合成装置
8種同時パラレル合成用(1台)
全自動合成用(2台)
中量合成用(樹脂量20g、1台)
大量合成用(樹脂量100g、1台)
精製装置
分取HPLC、分取中圧HPLC
分析装置
HPLC、LC-MS、MALDI-TOF-MS

スケール/
ステージ

固相法、液相法の最適な方法により数mgから数kgのオーダーに対応。
創薬研究段階においては様々なペプチドをご相談に応じてデザインから合成・製造法までご提案します。
また、製造段階においては、固相合成による治験薬GMP製造体制の確立を目指しています。

核酸合成NUCLEIC ACID SYNTHESIS

技術概要
GMP準拠製造も可能

モノマーアミダイトの合成からアンチセンス、アプタマー、siRNAなどのオリゴヌクレオチドの合成まで様々なご要望にお応えします。
創薬研究段階における種々のオリゴ核酸をご相談に応じてデザインから合成・製造法までを含めご提案します。
また、合成専用実験とは別に治験薬GMP準拠のクリーンルームではエンドトキシンフリーの修飾核酸オリゴ、核酸—ペプチドコンジュゲート製品(数gスケール)の製造が可能です。

実績

モノマー合成:
非天然型の修飾アミダイトはもとより、その他種々のヌクレオチド体の中間体やリン酸化合物の合成
オリゴ核酸合成:
アンチセンス、アプタマー、siRNAなどのオリゴヌクレオチドの合成。 多くの修飾部位を有するオリゴ合成にも対応します。

設備

製造設備
核酸合成装置 AKTA100TM 固相合成(数10mg〜数十g)
精製装置 分取HPLC,分取中圧LC
作業環境
       核酸合成専用実験室、クリーンルーム
分析装置
       HPLC, LC/MS, MALDI-TOF-MS

スケール/
ステージ

mmolオーダーから数十gまでを核酸合成専用実験設備で合成。ご要望の純度での合成に対応します。